- 2010-05-24 (月) 23:27
- Linux
CentOS4.4で構築していたファイルサーバのディスクが一杯になりかけていたので、
ハードディスクを換装して領域を拡大することにした。
今までは80GB×2だったのを、1TB×2に交換
基本的には、
http://centossrv.com/centos5-raid-3.shtml
に書かれている通りの作業で問題なし。
今回は領域を拡大するので、新ハードディスク初期化する段階で、
拡張するパーティションの割当て終了位置を大きなサイズに変える。
変えるサイズはシリンダ数から計算する必要あり。
これで1つ目のディスクを交換し、無事置き換えができたら、同様にもう一つのHDDも交換。
これで、とりあえずは1TBのHDDへの入れ替えが完了。
でも利用できるディスク領域は変わっていないので、以下のコマンドで拡大する。
# mdadm –grow –size=max /dev/md0
ちょっと時間がかかります。
# watch cat /proc/mdstat
で状況確認。終わったら CTRL + C で戻る。
最後に、インストールCDの一枚目を使って、レスキューモードで立ち上げる。
そのままだとmdデバイスが無いので、
# mdadm –assemble /dev/md0 /dev/sda1 /deb/sdb1
みたいな感じで、RAIDを起動。
# e2fsck -f /dev/md0
でチェックして、
# resize2fs /dev/md0
で領域拡張!
<追記 2010-10-18>
レスキューモードで立ち上げる際、ファイルシステムはマウントしない。
マウントせずに、
# mdadm –assemble /dev/md0 /dev/sda1 /deb/sdb1
みたいな形でmdデバイスをアセンブルしてあげるのが良い。
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コメント:1
- konno 10-06-11 (金) 8:36
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久しぶりに宇宙語をみました。
#ほにゃらら部分はおろか、他の部分も銀河系…
あ、でも容量増えたんだーくらいは理解しました^^v
物理的にエイヤー!と謎のアイテムを刺すだけじゃだめなんですね☆
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