Home > アーカイブ > 2010-12

2010-12

mod_proxyを活用してみる2

昨日のつづき。

動的なコンテンツを apache で処理して、静的なコンテンツは別ポートで立ち上げる apache に mod_rewrite を使って渡そうと思いましたが、それならば軽量のWebサーバのほうがいいなと思いまして、静的コンテンツのほうのWebサーバは lighttpd にしてみました。

結果結構パフォーマンスが改善されたような気がします。

 

簡単に覚書。

http://www.lighttpd.net/

から、lighttpd-1.4.28.tar.gz をダウンロード

# tar xzvf lighttpd-1.4.28.tar.gz

# cd lighttpd-1.4.28

# ./configure

# make

# make test

# make install


これで、、/usr/local/sbin/lighttpd にインストールされる。

lighttpd-1.4.28のdocディレクトリにある doc/config/lighttpd.conf を編集して
/usr/local/etc に保存する。

他の doc/config 内のファイルも /usr/local/etc に保存する。

読み込むモジュールとかは、
/usr/local/etc/modules.conf で設定

doc/initscripts/rc.lighttpd.redhat は、
ファイル内の lighttpd.conf のパスを変更して /etc/init.d/lighttpd に保存する。

ログのローテートに関しては、
/etc/logrotate.d/lighttpd
に書いておく

mod_proxyを活用してみる

画像などの静的コンテンツをmod_proxyを使って別サーバに任せる、というのはよく聞く手です。

別サーバを用意できない場合にどうしようかと思いまして、apacheを8080ポートとかで別に走らせて、静的コンテンツに適した設定にして、mod_proxy使って振り分けるといいかもと思いました。

あとでやってみよう。

Home > アーカイブ > 2010-12

カレンダー
« 2010 年 12月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最近のコメント
最近のPings
最近の投稿
メタ情報
カテゴリー

Return to page top