Home > Linux

Linux Archive

Software RAID(RAID1)の領域拡張再び。で、はまった。

以前ファイルサーバのハードディスクが残り僅かになった際に、無事交換を行ったのは以下の通り。

# えびログ – Software RAID(RAID1)の領域拡張

今回、テストサーバのハードディスクも残り僅かになったので、そちらも交換することにしました。
手順は以前書いたとおりだったのですが、片方のHDDを大きいものに交換して、もう一方を交換しようと再起動しようとした際にgrubをインストールする手順をぬかしてしまったために、ちょっぴりはまりました。

レスキューモードで立ち上げて、grub.confのファイルの中身を確かめて、grubにコマンドを打ち込んで起動させましたので事なきを得ました。

それにしても、RAIDの仕組みは優秀だなぁと思います。

 

PHPのアップデート

PHPのアップデートはいろいろと方法はあるけど、これが一番楽だった。

# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

/etc/yum.repos.d の直下に utterramblings.repo というファイルを作成し、リポジトリ参照の設定を書き込む。

[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

あとは、

# yum -y update php

これで、PHPと関連パッケージがアップデートされました。現在のバージョンは、php-5.2.14-jason.1 です。

Software RAID(RAID1)の領域拡張

CentOS4.4で構築していたファイルサーバのディスクが一杯になりかけていたので、
ハードディスクを換装して領域を拡大することにした。

今までは80GB×2だったのを、1TB×2に交換

基本的には、

http://centossrv.com/centos5-raid-3.shtml

に書かれている通りの作業で問題なし。

今回は領域を拡大するので、新ハードディスク初期化する段階で、
拡張するパーティションの割当て終了位置を大きなサイズに変える。
変えるサイズはシリンダ数から計算する必要あり。

これで1つ目のディスクを交換し、無事置き換えができたら、同様にもう一つのHDDも交換。

これで、とりあえずは1TBのHDDへの入れ替えが完了。

でも利用できるディスク領域は変わっていないので、以下のコマンドで拡大する。

# mdadm –grow –size=max /dev/md0

ちょっと時間がかかります。

# watch cat /proc/mdstat

で状況確認。終わったら CTRL + C で戻る。

最後に、インストールCDの一枚目を使って、レスキューモードで立ち上げる。

そのままだとmdデバイスが無いので、

# mdadm –assemble /dev/md0 /dev/sda1 /deb/sdb1

みたいな感じで、RAIDを起動。

# e2fsck -f /dev/md0

でチェックして、

# resize2fs /dev/md0

で領域拡張!

 <追記 2010-10-18>

レスキューモードで立ち上げる際、ファイルシステムはマウントしない。
マウントせずに、

# mdadm –assemble /dev/md0 /dev/sda1 /deb/sdb1

みたいな形でmdデバイスをアセンブルしてあげるのが良い。

 

Webminのインストール。

インストールするたびに、Googleで検索しているような気がするので覚書。

http://www.webmin.com/ から、最新のRPMをwget

本日時点の最新はwebmin-1.510-1

# wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin-1.510-1.noarch.rpm

で、インストール

# rpm -ivh webmin-1.510-1.noarch.rpm

おしまい。

RHEL5にPHP5.2系をインストール

RPMでMySQL5.0.45がインストールされたRHEL5で、PHP5.2系をRPMからインストールしようとすると、libmysqlclient.so.16がないと言って怒られる。
いろいろとはまったので覚書。

MySQLを5.1系にアップグレードする方法も考えられるが、MySQLの5.0系を使い続けたい場合は、MySQLの公式サイトにRHEL5用のRPMがあるので、MySQL5.1のshared-compatというのを探してそれをインストールする。

こいつをインストールすると、libmysqlclient.soが色々インストールされます。

mysql-sharedをインストールしている場合は、コンフリクトを起こすのでアンインストールする必要があるかも。

これで、PHP5.2系がインストールできるようになります。

RHEL5用のRPMは、 ここら辺にあります。

ホーム > Linux

カレンダー
« 2017 年 11月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最近のコメント
最近のPings
最近の投稿
メタ情報
カテゴリー

Return to page top