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Linux Archive
AWSでメールが送れん
- 2011-07-06 (水)
- Linux
amazonのAWSでサーバをセットアップしていて、Webアプリからメールが送れないことに気がついた。
WARNING: RunAsUser for MSP ignored, check group ids (egid=500, want=51)
can not chdir(/var/spool/clientmqueue/): Permission denied
Program mode requires special privileges, e.g., root or TrustedUser.
なんてエラーが出ている。
試しに /var/spool/clientmqueue/ のパーミッションを777にすると、メールの送信は
できるようになるが、
dangerous permissions=40777 on queue directory /var/spool/clientmqueue/
なんて怒られる。
# chown smmsp:smmsp /var/spool/clientmqueue
# chmod 770 /var/spool/clientmqueue
# chmod g+s /usr/sbin/sendmail.sendmail
で解決。
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mod_proxyを活用してみる2
- 2010-12-03 (金)
- Linux
昨日のつづき。
動的なコンテンツを apache で処理して、静的なコンテンツは別ポートで立ち上げる apache に mod_rewrite を使って渡そうと思いましたが、それならば軽量のWebサーバのほうがいいなと思いまして、静的コンテンツのほうのWebサーバは lighttpd にしてみました。
結果結構パフォーマンスが改善されたような気がします。
簡単に覚書。
から、lighttpd-1.4.28.tar.gz をダウンロード
# tar xzvf lighttpd-1.4.28.tar.gz
# cd lighttpd-1.4.28
# ./configure
# make
# make test
# make install
これで、、/usr/local/sbin/lighttpd にインストールされる。
lighttpd-1.4.28のdocディレクトリにある doc/config/lighttpd.conf を編集して
/usr/local/etc に保存する。
他の doc/config 内のファイルも /usr/local/etc に保存する。
読み込むモジュールとかは、
/usr/local/etc/modules.conf で設定
doc/initscripts/rc.lighttpd.redhat は、
ファイル内の lighttpd.conf のパスを変更して /etc/init.d/lighttpd に保存する。
ログのローテートに関しては、
/etc/logrotate.d/lighttpd
に書いておく
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mod_proxyを活用してみる
- 2010-12-02 (木)
- Linux
画像などの静的コンテンツをmod_proxyを使って別サーバに任せる、というのはよく聞く手です。
別サーバを用意できない場合にどうしようかと思いまして、apacheを8080ポートとかで別に走らせて、静的コンテンツに適した設定にして、mod_proxy使って振り分けるといいかもと思いました。
あとでやってみよう。
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PHPの高速化のためにAPCを入れる
PHPのアクセラレーターは以前はよく使っていましたが、そういえば最近入れていないなと思いました。パフォーマンスがシビアな環境をあまり作っていないこともありましたが、でも、いくらかでもパフォーマンスが良くなるのであればと思いまして。
WEB+DB PRESS に記事が書かれていたので APC をインストールしましたメモ。
とっても簡単。
# pecl install APC
ライブラリがない場合は、# yum install http-devel とか。
php.ini の編集
extension=apc.so
を末尾あたりに追加。
あとは、apache の再起動です。
APC は、大抵の場合デフォルトの設定で問題ないそうです。
phpinfo(); で apc の項目が出ているはず。
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CentOS 5.4 に postgresql-8.4 をインストール
- 2010-10-25 (月)
- Linux
CentOS 5.4 でインストールされる PostgreSQL のバージョンが 8.1.11 なので、これを 8.4 にする。
PostgreSQL RPMS project の提供する RPMを用いてインストールする
インストールの方法は
http://yum.pgsqlrpms.org/howtoyum.php
を参照する。
概要:
As root, cd /etc/yum.repos.d
rootで、/etc/yum.repos.d に移動
On CentOS, edit CentOS-Base.repo, [base] and [updates] sections.
CentOS-Base.repo の [base] と [update] のそれぞれのセクションを編集する
それぞれのセクションの最下部に
exclude=postgresql*
を追加する。
# wget http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/8.4/pgdg-centos-8.4-2.noarch.rpm
# rpm -ivh pgdg-centos-8.4-2.noarch.rpm
これで、
/etc/yum.repos.d/pgdg-84-centos.repo
が作られる。
PostgreSQLが起動している場合は、念のため停止する。
必要なpostgresqlのパッケージをインストールする。
# yum install postgresql postgresql-server postgresql-devel compat-postgresql-libs postgresql-libs postgresql-contrib
環境によっては依存関係で引っかかる場合があるので、先に
# yum install postgresql-libs
だけを実行したほうが良いかも。
/var/lib/pgsql/data
を別名で保存しバックアップしておき、
/var/lib/pgsql/data
を改めて作成
# service postgresql initdb
でデータベースの初期化
# cat /var/lib/pgsql/pgstartup.log
でログを確認。
あとは、PostgreSQL を起動する。
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- 本日、ウルトラASPの新管理画面の本番運用を開始しました。 http://t.co/w1Nuhmr via @Greenwich_Inc 2011-08-24
- 本当に長いことかかって、何度もとん挫しかかったシステムがようやく本番環境でテストを開始できた。やっぱり物を作っている時が一番楽しい。リリースはあと一ヶ月くらいかな。 2011-07-07
- 自衛隊はヘリで物資を輸送する訓練をさんざんやっているから、投下がダメだとしても、普通に救援物資を運べるはずなのだが、絶対おかしい。と元自衛官の義父が言っている。なんでだ? 2011-03-17
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