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	<title># えびログ &#187; Books</title>
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	<description>グリニッジ／田中裕之のブログ。ECとかOSSとか経営とかつぶやきとか。ITコーディネータとしても活動中。</description>
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		<title>iPhoneとツイッターで会社は儲かる</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 15:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				本の題名に興味を持ったのか、イーシースタジオの社長に興味を持ったのか、そのどちらかというと後者だったのだけれど。雑誌の記事か何かで、イーシースタジオの社訓は人に会わないこと。人に会う時間が勿体ない。み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>本の題名に興味を持ったのか、イーシースタジオの社長に興味を持ったのか、そのどちらかというと後者だったのだけれど。<br />雑誌の記事か何かで、イーシースタジオの社訓は人に会わないこと。人に会う時間が勿体ない。<br />みたいなものを読んで、ずいぶん大胆な会社だと思って、そこにこの本の紹介も書かれていたので読んでみた次第でございます。</p>
				<p>確かに、社員が10人くらいを超えると、社長の考えることはなかなか伝わらなくなるだろうし、社員同士のコミュニケーションも薄れていく。<br />そんな中で、一つのツールとして、iPhoneとツイッターの利用という方法は確かにありなのかもしれない。<br />もちろん他の方法もあるだろうけれども、他人とのコミュニケーションが下手な我々世代や、もっと若い世代には、このような形のコミュニケーションも合っているのかもと思った。<br />いまどき、飲みニケーションでもないだろうし。</p>
				<p><span id="more-146"></span></p>
				<p>それにしても、iPhoneは便利だ。どこでもインターネットにつながるのはすごい便利だ。<br />通勤時間にメールのチェックを出来るので、時間も有効に使えるようになった。<br />IT企業ならば、社員全員に持たせるのも悪くはない。</p>
				<p>果たして、3年後、5年後、ツイッターはどうなっているのか。それも気になるところである。</p>
				<p>Google Appsは、まだそれほど積極的に使いたいとは思わない。<br />それほど事務所を離れることもないので、リモートデスクトップと共有ファイルサーバで事足りている気はする。<br />でもこれも、社員数が増えるにつれ考え方が変わるのかもしれない。<br />スマートフォンとの連携を考えると、アンドロイド携帯のほうがもっと便利に使えるのかも。</p>
				<p>そうそう、iPhoneの不満な点はマルチタスクではないことだ。</p>
				<div class="tmkm-amazon-view">
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone%E3%81%A8%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AF%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E6%95%8F%E8%A1%8C/dp/4839934444%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839934444" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51js2XdjaJL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone%E3%81%A8%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AF%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E6%95%8F%E8%A1%8C/dp/4839934444%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839934444" target="_blank">iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)</a></p>
					<p><em>著者／訳者：</em>山本 敏行</p>
					<p><em>出版社：</em>毎日コミュニケーションズ( 2010-02-23 )</p>
					<p><em>定価：</em>￥ 819</p>
					<p><em>Amazon価格：</em>￥ 819</p>
					<p>新書 ( 196 ページ )</p>
					<p>ISBN-10 : 4839934444</p>
					<p>ISBN-13 : 9784839934446</p>
				<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
				<p>＜目次＞<br />はじめに</p>
				<p>第1章 ツイッターを会社で導入する目的とは<br />ツイッターを知っていますか?<br />ツイッターとは新しいコミュニケーション・ツール<br />ツイッターとブログは違うもの<br />ツイッターの普及<br />ツイッターは心の距離が近くなるツール<br />ツイッターはPR目的で導入すると失敗する<br />PR効果はオマケ<br />ルールで拘束はしない <br />ツイッターで「にぎやか」な職場</p>
				<p>第2章 ツイッターを導入して起きたこと<br />イーシースタジオで何が起きた?<br />社内コミュニケーションの活性化<br />つぶやきで情報共有<br />社外とのコミュニケーション<br />ツイッターだからこそ可能になったコミュニケーション<br />ビジネスのコミュニケーションに使える</p>
				<p>第3章 ツイッターのメリット・デメリット<br />ツイッター導入の前に考えるべきこと<br />ツイッター導入のメリット<br />ツイッター導入のデメリット<br />ツイッターは導入してみないことにはわからない</p>
				<p>第4章 アイフォーンとツイッターが会社にもたらすもの<br />アイフォーンとツイッターの関係<br />ツイッターの活用が中小企業を救う?<br />社長ブログより社長ツイッター<br />ツイートメールでつぶやきを全社員に共有<br />ツイッターを全社に落とし込むには<br />ツイッターを浸透させる方法<br />儲かる会社に必要なこと</p>
				<p>第5章 グーグル・アップスとアイフォーン<br />クラウドによってコミュニケーション革命が起きる<br />クラウド・コンピューティングとは<br />クラウド上のデータは本当に安全?<br />グーグル・アップスとは<br />クラウド・コンピューティングのメリット<br />クラウド・コンピューティングのデメリット<br />アイフォーンでグーグル・アップスを利用する<br />全てはクラウドにつながるために</p>
				<p>第6章 コミュニケーションのクラウド化で会社は儲かる<br />一対多から広がるコミュニケーション<br />クラウド時代のコミュニケーション事例<br />会社をクラウド化する<br />クラウドの波に乗り遅れるな!</p>
				<p>スペシャル・インタビュー グーグル 辻野晃一郎社長</p>
				<p>おわりに</p>
				<p>イーシースタジオ社員の全社導入アンケート</p>
				<p> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則</title>
		<link>http://blog.tanaka-cs.com/books/p/119</link>
		<comments>http://blog.tanaka-cs.com/books/p/119#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 03:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				37シグナルズという、日本ではあまり知られていないけれども、Ruby On Railsの生みの親、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンが所属する会社の、小さなチームでいかにうまく仕事を回しているかと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>37シグナルズという、日本ではあまり知られていないけれども、Ruby On Railsの生みの親、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンが所属する会社の、小さなチームでいかにうまく仕事を回しているかというお話。<br />この本を読んで、Eric Sinkの本を思い出しました。<br />小さい会社は大きくなりたがるけど、大きい会社は身軽になりたがっている。<br />ちょっといろいろと思うところあり。</p>
				<div class="tmkm-amazon-view">
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E4%BB%95%E4%BA%8B%E2%80%9537%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4153200115%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200115" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uuWhm0XdL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%81%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E4%BB%95%E4%BA%8B%E2%80%9537%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4153200115%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200115" target="_blank">小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)</a></p>
					<p><em>著者／訳者：</em>ジェイソン・フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン </p>
					<p><em>出版社：</em>早川書房( 2010-02-25 )</p>
					<p><em>定価：</em>￥ 1,155</p>
					<p>単行本 ( 185 ページ )</p>
					<p>ISBN-10 : 4153200115</p>
					<p>ISBN-13 : 9784153200111</p>
				<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
				<p><span id="more-119"></span></p>
				<p>＜内容紹介＞<br />会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。今日では誰でも自分のアイデアをもとにビジネスを始められる。高価な広告枠、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。昼間の仕事をしながら、初めは週末の数時間を費やすだけで十分だ。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に―それで僕らは成功している。二つの大陸に散らばった十数人のメンバーだけで数百万人のクライアントを抱えるソフトウェア会社37シグナルズは、その優れた製品だけでなく、常識破りな会社運営法でも、業界観測筋の目を釘付けにしている。その創業者とカリスマ開発者が、いまのビジネスに真に必要な考え方を示す。</p>
				<p>＜目次＞<br />まず最初に<br />見直す<br />先に進む<br />進展<br />生産性<br />競合相手<br />進化<br />プロモーション<br />人を雇う<br />ダメージ・コントロール<br />文化<br />最後に</p>
				<p> </p>
				<div class="tmkm-amazon-view">
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Eric-Sink-Business-Software-%E9%9D%A9%E6%96%B0%E7%9A%84%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/dp/4798117501%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798117501" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AATxAG7bL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Eric-Sink-Business-Software-%E9%9D%A9%E6%96%B0%E7%9A%84%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/dp/4798117501%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798117501" target="_blank">Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方</a></p>
					<p><em>著者／訳者：</em>Eric Sink エリック・シンク </p>
					<p><em>出版社：</em>翔泳社( 2008-09-11 )</p>
					<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
					<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,940</p>
					<p>単行本（ソフトカバー） ( 296 ページ )</p>
					<p>ISBN-10 : 4798117501</p>
					<p>ISBN-13 : 9784798117508</p>
				<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		<title>フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略／クリス・アンダーソン</title>
		<link>http://blog.tanaka-cs.com/books/p/97</link>
		<comments>http://blog.tanaka-cs.com/books/p/97#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 15:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				書店で平積みなっているのを横目に、なかなか読めていなかった本。単に、インターネットのフリー（無料）について事例が多数書かれた本なのかと先入観がありましたが、確かにインターネット関連の言及は多いですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>書店で平積みなっているのを横目に、なかなか読めていなかった本。<br />単に、インターネットのフリー（無料）について事例が多数書かれた本なのかと先入観がありましたが、確かにインターネット関連の言及は多いですが、ジレットの無料でカミソリを配って、交換の刃を売るといった、別のところで儲ける例や、ラジオやテレビのスポンサーに支えられた無料化の例、そして、現在盛んにおこなわれるようになっているフリーミアムの例、そして贈与経済や評判経済でのフリーまで、切り口も、経済学から、心理学、マズローの欲求５段階説の話やら、中国の偽ブランド市場の話と、色々な角度から語られる“フリーからお金を生み出す”というお話にお腹いっぱいです。</p>
				<p>事例が豊富で非常に示唆に富んだ本で、まさにそのフリーの世界に片足を突っ込んで生きているものとして、理解・納得できるところは多々ありますが、一方で、かえってどうとらえてよいものか判断に困るような気持ちの晴れない本でもあります。</p>
				<p>現在の社会の流れを理解するには読んでおくべき本でしょうし、今後のビジネスプランを考える上で、試してみたいと思うヒントもたくさん見つけられました。<br />この作者は、ワイアード誌の編集長で「ロングテール」という言葉を世に知らしめたことでも有名です。<br />解説を入れて350ページと読み応えたっぷりです。</p>
				<p>貨幣経済が終わりを告げ、世界から飢えというものがなくなり、人はお金のために働くのをやめ、自らを高めるために働くようになる、という、スタートレックの描く未来の社会観をなぜか想起させられました。人間の未来も、そういう方向へ本当に動いているのかもしれません。</p>
				<div class="tmkm-amazon-view">
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%7E%E3%80%88%E7%84%A1%E6%96%99%E3%80%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%81%99%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4140814047%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140814047" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BEyOvUIaL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%7E%E3%80%88%E7%84%A1%E6%96%99%E3%80%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%81%99%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4140814047%3FSubscriptionId%3D127GQRK31985WNVFES02%26tag%3Dgreenwich-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140814047" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a></p>
					<p><em>著者／訳者：</em>クリス・アンダーソン</p>
					<p><em>出版社：</em>日本放送出版協会( 2009-11-21 )</p>
					<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
					<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,890</p>
					<p>ハードカバー ( 352 ページ )</p>
					<p>ISBN-10 : 4140814047</p>
					<p>ISBN-13 : 9784140814048</p>
				<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
				<p>＜内容紹介＞<br />「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」<br />「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」</p>
				<p>なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?<br />なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?</p>
				<p>あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。<br />それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。<br />そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る<br />このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?</p>
				<p>●無料のルール<br />1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる<br />2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない<br />3.フリーは止まらない<br />4.フリーからもお金儲けはできる<br />5.市場を再評価する<br />6.ゼロにする<br />7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる<br />8.ムダを受け入れよう<br />9.フリーは別のものの価値を高める<br />10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう</p>
				<p>ワイアード誌編集長が放つ最新作。<br />世界25か国で刊行!</p>
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