2007年02月05日
不都合な真実

今日、「不都合な真実」という映画を見てきました。
アル・ゴア元副大統領のドキュメンタリー映画で、今話題のやつです。
最近は、ネットで座席の予約が出来るので調べたら、近くの映画館はどこも売り切れ状態。ちょっと足を伸ばして、八王子か市川のTOHOシネマズなら予約が出来たので、市川のほうに行ってまいりました。
地球温暖化に関する映画を見に、車で出かけるというのもちょっと矛盾している気もしましたが。
最近、このドキュメンタリーの一部分がテレビで引用されていたりしますが、それでもショッキングな映像が沢山ありました。いやいやこのままでは、50年先とは言わずに、10年くらいで地球は本当にやばいのでは。
ブッシュではなく、ゴアが大統領になるべきだったですね。
でも、大統領にならなかったからこそ、これだけの活動が出来ているのかな。
次期大統領には、ヒラリーではなく、横からゴアが突然立候補してなって欲しいものです。
ドキュメンタリーという形を取り、ゴアという人物の格好良さみたいなものも描き出しているので、その部分で別の意図もあるのかなと思うところもありますが、アメリカのほうでも大ヒットしたようで、人々に地球温暖化の問題意識を受け付けたということでは大いに評価されるべき映画です。
ということで、この映画、みんな見よう!
投稿者 田中@グリニッジ : 00:17 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月14日
ステルス

見た映画だ、読んだ本だ、と書き連ねていくと、エントリーが増えるね。
まぁ、週末じゃなければ、こんなに書けないけれど。
ストーリーはひどい話。テーマがちょっと考えるところあり。
「ハイ・コンセプト」の本に出てきた、ジョン・へンリーというアメリカの昔の労働者が、トンネルを掘るスピードを機械と争って辛くも機械に勝ったけど、疲労のあまり死んでしまった、という寓話が頭に浮かんだ。
機械が人間の作業を肩代わりできる領域は、確実に広がっている。
この映画は、オートメーション化の恐怖とか、人間しかできない領域というものを掘り下げれば、ちっとはまともな映画になったんだろうけれど。
投稿者 田中@グリニッジ : 00:15 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月13日
ロボッツ

見た映画を記録していくことにしよう。
子供向けの話かと思ったら、ちょっとばかしそうでもなかったような。
CGの技術を見せたいというのもあって、脚本は弱め。


