2006年05月14日
ステルス

見た映画だ、読んだ本だ、と書き連ねていくと、エントリーが増えるね。
まぁ、週末じゃなければ、こんなに書けないけれど。
ストーリーはひどい話。テーマがちょっと考えるところあり。
「ハイ・コンセプト」の本に出てきた、ジョン・へンリーというアメリカの昔の労働者が、トンネルを掘るスピードを機械と争って辛くも機械に勝ったけど、疲労のあまり死んでしまった、という寓話が頭に浮かんだ。
機械が人間の作業を肩代わりできる領域は、確実に広がっている。
この映画は、オートメーション化の恐怖とか、人間しかできない領域というものを掘り下げれば、ちっとはまともな映画になったんだろうけれど。
投稿者 田中@グリニッジ : 2006年05月14日 00:15
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コメント
投稿者 sirius : 2006年05月16日 00:03
お久しぶりです。
ステルス映画館で観ましたよ。
映像はすごいと思いましたが、
やはりアメリカの映画だなあと。
内容ね・・・・
お元気そうで。
投稿者 田中@グリニッジ : 2006年05月16日 21:51
どうもお久しぶりです。
子供が小さいので、映画館にはなかなかいけませんね。
映画館で見ると、迫力はあったかな。

