2006年05月20日
超・極める! PHP

アマゾンで予約していた「超・極める! PHP」が届きました。
この本、すごく良いかも。
Ethna、Maple、symfonyのフレームワーク対決とか、読むべきところ満載。
執筆者も日本のPHP界をひっぱるすごい人たちなので、これは買いです。
ちょっと紙の質が悪いのが残念。
と思ったら、地球に優しいをコンセプトに再生紙を利用しているみたいです。
さて本日は全国イーコマース協議会の定例総会だ!
がんばっていきましょー
投稿者 田中@グリニッジ : 08:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日
MODx

先日、TYPO3のことをちょっと触れましたけれど、MODxというCMSのほうが勢いありそう。
MODx0.92と日本語対応 - 2006年4月26日時点の最新情報 - kyms
1km.info | MODxでサイト構築
ちょっと使ってみよう。
それにしても、オープンソースのプロジェクトはどんどん立ち上がり、また、プロジェクトが組み合わされて、マッシュアップされたものもどんどん出来上がり、チープ革命はとどまるところを知らず。
システム構築の世界でも言語を問わず、フレームワークが乱立状況にある。
Ruby On Railsなんて、使い方を覚えればすぐに簡単なWEBアプリケーションが作れてしまう。
プログラムに関しては、本当に敷居が低くなっていくのだろうなぁ。
でも、インターフェイスを考えたり、あるいは、業務に関する知識に裏付けられた提案だったり、とかいう部分は一朝一夕には身につかないので、今後はそういったことを伸ばしていくべきだね。
投稿者 田中@グリニッジ : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
ちょっと面白い記事があったので

いつも読んでいる、JNEWS LETTERという有料メルマガがあるのですが、その中の記事です。
このメルマガは転送禁止なので、良いことを書いてあってもご紹介できないのですが、今回ご紹介する分は、記事内容がサイトで公開されてましたので、ご紹介いたします。
「過去の常識を捨てる勇気が必要になるWeb2.0的ビジネスの発想転換」
http://www.jnews.com/special/reports/200604/200604.html
本当はもっと面白い記事もゴロゴロしているんですが、公開されていないので。
投稿者 田中@グリニッジ : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月14日
ステルス

見た映画だ、読んだ本だ、と書き連ねていくと、エントリーが増えるね。
まぁ、週末じゃなければ、こんなに書けないけれど。
ストーリーはひどい話。テーマがちょっと考えるところあり。
「ハイ・コンセプト」の本に出てきた、ジョン・へンリーというアメリカの昔の労働者が、トンネルを掘るスピードを機械と争って辛くも機械に勝ったけど、疲労のあまり死んでしまった、という寓話が頭に浮かんだ。
機械が人間の作業を肩代わりできる領域は、確実に広がっている。
この映画は、オートメーション化の恐怖とか、人間しかできない領域というものを掘り下げれば、ちっとはまともな映画になったんだろうけれど。
投稿者 田中@グリニッジ : 00:15 | コメント (2) | トラックバック
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

「何もしないことがリスクになる」
そんな言葉を思い出しました。
世界の生産工場が中国に移ってしまっていることとか、オフショアでのシステム開発とか、実際に頻繁に耳にする話なので、なおさら、今後の10年、恐ろしくもあり。
冒頭部分の大前研一氏の訳者解説のところが、本書のエッセンスをうまくまとめていて、そこだけでも必見である。
個人的には「物語」への言及の部分が、ストーリーテリングを学んでいた頃の話そのものなので、懐かしくもあり、その部分が自分の強みかなとも思う。
投稿者 田中@グリニッジ : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月13日
eコマースの今後の展開について

いままでは、小売業のプロがネットショップでも成功して来た。もちろん、WebやPCの知識は必要ではあるにせよ。
紙媒体の通販がなくならないのと同じように、現在の形態のネット通販というものも、突然消えてなくなったりはしないだろう。しかしながら、着実な形でのネットの変革というものは起きつつあるように思う。
もちろん、(最近では口に出すのもはばかれる)某バージョンアップ用語の流行とは別として。
コミュニティを作り上げるというのは実はメイントピックではなく、フォークソノミーこそが着目すべきものであるような、そんなことを最近強く感じている。そして、ネットの変革とは、ユーザーのネットリテラシーの向上をも必要としているのだろうとも思う。
あらためてライブドアデパートを考えてみると、ちょっと時期が2年くらい合っていないような気がするけれど、結構注目すべきサービスではなかったか。
ポータルがオンライン販売のプラットフォームを組み込むという流れは当然今後起こってくるだろうし、商売を行おうという人に強いるコストはどんどん下がるはず。ヤフオクに近い形で、誰もが商売ができるプラットフォームができたらどうなるのか。そのことを考えておくべきである。
現在も、自分がどこのネットショップで商品を購入したのか意識に無いお客さんが多いことに驚くことがある。楽天市場で買ったということは覚えていても、その先のお店のことは意識に無い。以前は、お店を愛して買いに来ていたが、いまは純粋に商品しか見ていない。
情熱を持って商品をオススメし、お客様はその情熱に応えて商品を購入するという、本来の商売の姿にますます回帰していきそうな、そんな気配が感じられる。テクニックで商品が売れる時代はあと数年で終わってしまうかもしれない。
ネットの変革に伴う新しい商売手法というのはわかりづらいので、今までの商売感覚だと、気がつくと、アレッということになりかねない。気をつけろ。
キーワードとしてはソーシャルコマース、ソーシャルショッピング。グーグルで検索しても日本ではなかなか良い事例には行き当たらないけれど、アメリカのほうでは、結構面白い事例も出てきているようだ。
再びのネットバブルにならないことだけは祈っている。
よくわからない? 書いている本人もよくわからない。
投稿者 田中@グリニッジ : 12:04 | コメント (0) | トラックバック
村上春樹、河合隼雄に会いに行く

ゴールデンウィークに読んだ「海辺のカフカ」の続きで読んでみました。
うちの奥さんが、昨年からアートセラピーという、カウンセリングの一種を勉強している関係で、河合隼雄氏の本はよく読んでいるようなんですが。うちの奥さんも読みたいというので、買って読んでみました。
で、ああ、こうして「ねじまき鳥」に繋がるんだなぁというのがわかりました。
投稿者 田中@グリニッジ : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
ロボッツ

見た映画を記録していくことにしよう。
子供向けの話かと思ったら、ちょっとばかしそうでもなかったような。
CGの技術を見せたいというのもあって、脚本は弱め。




